公共トイレに
「介助用ベッドがあったら助かるのに」
と思ったことはありませんか?🌿
横になって着替えや排泄ケアが必要な方にとって、外出先に“横になれる場所”があることは、大きな安心につながります。
東京都では2026年度、
「公共トイレへの介助用大型ベッド設置促進事業」
として、区市町村による公共トイレへの介助用大型ベッドの設置を支援しています。
この事業では、介助用大型ベッドの設置にかかる費用について、
✅補助率1/2・上限100万円
まで補助対象となります。
また、設置スペースが限られる場所などで活用しやすい移動式の介助用大型ベッドについては、
✅補助率10/10・上限50万円
まで補助対象となります。
東京都より公開されている情報が概要程度のため、制度の詳細については市区町村にご確認ください💡
なお、スマートシートは移動式介助用大型ベッドの補助上限50万円以内で導入をご検討いただける製品です。
こうした制度を活用して設置を進めていくためにも、実際に利用する方やご家族の
「ここにあったら助かる」
「この施設に設置してほしい」
という声が、とても大切です🕊️
公園、駅周辺、公共施設、学校や地域の施設など、必要だと感じる場所があれば、ぜひお住まいの市区町村へ希望を届けてみてください。
ご自身で市区町村へ相談することに不安がある方は、KOYAまでお気軽にご相談ください。
設置をお約束するものではありませんが、必要とされている声が届くよう、状況に応じて自治体へのご相談や情報提供など、できる限りのお力添えをさせていただきます。
また、東京都以外にお住まいの方にとっても、「外出先に介助用ベッドが必要」という声を地域へ届けていくことは、とても大切です。
お住まいの地域や、よく利用する施設で困りごとがある場合も、ぜひ自治体や施設へ声を届けてみてください。
誰もが安心して外出できるまちへ。
KOYAも、スマートシートを通じて、介助用ベッドの普及に取り組んでまいります。
※補助の対象・申請条件等は、各自治体および東京都の制度内容により異なる場合があります。詳しくは市区町村へご確認ください。


